くノ一淫闘帖秘録~薊編~完全版
1・介抱 巴が目を覚ましてから数日。未だ二人は洞窟で過ごしていたが、巴は失禁することもなくなり何かにつけては薊の役に立とうと野鼠のように薊について回り、水を汲み、野草で有り合わせの汁物を作り、休む暇もなく働き続けていた。…
1・介抱 巴が目を覚ましてから数日。未だ二人は洞窟で過ごしていたが、巴は失禁することもなくなり何かにつけては薊の役に立とうと野鼠のように薊について回り、水を汲み、野草で有り合わせの汁物を作り、休む暇もなく働き続けていた。…
求めるもの それからも、沙織は屋敷の地下で、連日犯されていた。 今の沙織では鬼を祓うということなど、到底できない。 それだけならまだよかったが、自らが鬼に与えられる快感に依存しそうな程、あらゆる体位で犯されていた。 角…
囚われて二十九日目。 ついにオークションが始まり、沙織は目隠しをされ、天獄島から船で極秘で運び出された。 沙織はどこに連れて行かれるのかわからず、「どこに連れて行くつもりですか」と言ったが、誰も答えてくれず、次第に不安に…
天獄島では沙織が洗脳寸前まで頭も体もイッている理香子を救出するよりも先に、教祖を潰そうと提案をした。「あたしたちだけでやれるかなー。大分、いや、さっきも言ったけれどメチャクチャ不利なのよ。戦う力が分散されてるだけでなく、…